2016/06
20
月 - 10:00

英雄と極悪な犯罪者とは紙一重

犯罪者の性格特徴をさまざまなパラメーターから採点して数学的な手法で解析すると、かなりの確率でその人の再犯危険性が予見できるらしい。 そして、どんなにがんばっても矯正が困難で、社会に戻れば再び犯罪を繰り返すことが予想される >>続きを読む

2016/06
13
月 - 10:32

ご心配

いささか食傷気味だとは思うが、先週に引き続き、悪あがきを続ける舛添要一の話題から入らせてもらう。 人間離れした強心臓の持ち主の舛添は、都議会での追及に対して壊れたレコードのように「厳しいご指摘を心に銘じて、生まれ変わった >>続きを読む

2016/06
06
月 - 10:22

嘘つきは政治家の始まり

次から次に出てくる公私混同の事実。3週前のコラム、「厚顔無恥」で取り上げた現東京都知事、舛添要一の公金私用疑惑は未だに世間を騒がしている。 彼がネコババした額の1件1件は、これまでの政治家の金銭にまつわる事件に比べれば、 >>続きを読む

2016/05
30
月 - 10:16

人生の終い方

本日、日曜日、久しぶりに横浜に出かけた。横浜は、最近は学会のように特別なイベントでもないと訪れることがなくなってしまったが、小さい頃は足繁く出かけた街だ。 というのは、私の父が長らく某社の横浜支店に勤めていたからだ。そん >>続きを読む

2016/05
23
月 - 10:05

一目惚れ

これまでの人間関係を振り返ってみると、初めは感じが良いと思っていたのに、長く付き合っているうちに、だんだんと嫌と感じる点が多くなって疎遠になる人もいれば、第一印象はなんとなく苦手な人の部類だと思っていたのに、付き合いを重 >>続きを読む

2016/05
16
月 - 10:10

厚顔無恥

「他人に厳しく自分に甘い」 私も含めてこういう人間が増えている。逆に、自分に厳しく他人に甘い人はとんと見かけなくなった。だが、自分のことは棚に上げて他人を厳しく糾弾することにかけて、舛添要一の右に出るものはいないのではな >>続きを読む

2016/05
09
月 - 10:24

いつまで続けるのか亡国の原子力行政

去る4月14日午後9時26分、熊本県熊本地方でマグニチュード6.5の地震が発生。益城町で震度7を記録した。その後、一定期間余震が続いて収束すると思われていた矢先の16日1時25分にマグニチュード7.3の地震に襲われた。 >>続きを読む

2016/05
02
月 - 10:24

ごみ屋敷(ホールディング障害)

先日、自宅の立て直しにともなって仮住まいに引っ越しをした。この引っ越しの準備と後始末のために2週間以上、大学生の頃以来40数年ぶりに、睡眠時間4時間の生活を余儀なくされた。その結果、2007年に書き始めてから、胆石の手術 >>続きを読む

2016/04
04
月 - 10:17

猫と犬

犬と猫は古くから人間が友として飼ってきた動物、いわゆるペットの双璧を成す。この両者を比べると、長らく犬が王者の地位を保ってきた。 古くはスピッツがペットの代表であったが、やがてテレビドラマ「名犬ラッシー」でコリーが、「名 >>続きを読む

2016/03
28
月 - 09:58

嘘と方便、神と阿呆

以前、江東区マンションばらばら殺人事件の被告が一審の罪状認否で検察官の冒頭陳述に対して「すべて間違いありません。」と犯行を認めた。凶悪犯罪の裁判では久しぶりの光景だとびっくりした記憶がある。 最近は取り調べ段階では罪を認 >>続きを読む